3Dアニメーションの作品集

ポートフォリオ集

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◎どんな経緯でこの語を使うように?

もともとは「紙ばさみ」のことです。画家や写真家が自分の作品を持ち歩くとき紙ばさみに入れたことから「個人の画集や作品集」を表すようになり、さらにモデルが「自分のセールスポイントや仕事の経歴を示すような写真や切り抜きなど纏(まと)めたもの」をいうようになり、プレゼンテーション流行りの今日では前述のように「自分をアピールするための経歴資料」といったものまでさすようです。また、株式では「有価証券一覧表」をポートフォリオと呼びますが、1970年代には「モダンポートフォリオ理論」というリスク管理を数値計算で分析する投資理論ができあがり、分散投資を計算するソフトウエアも開発されて実践的に金融分野で使われるようになり、財テクブームに乗って日本でもよく使われるようになりました。

三省堂事典サイト『10分でわかるポートフォリオ』より引用

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