◎その他概要
ポートフォリオを使った金融用語
有価証券を紙ばさみに入れて保管・携帯したところから、有価証券一覧表もポートフォリオと呼ばれ、さらに「資産構成」をさすようになりました。熟語としては、ポートフォリオ理論と呼ばれることも多いモダンポートフォリオ理論や、安定した資産運用を行う手法であるポートフォリオインシュアランス(portfolio insurance)、資産運用の際に「安全性と高収益性を可能な限り両立させるように組み合わせる分散投資」をさすポートフォリオセレクション(portfolio selection)、有価証券買付による間接投資を意味するポートフォリオインベストメント(portfolio investment)、資産を積極的に運用するアグレッシブポートフォリオ(aggressive portfolio)、株式市場にあげられた全銘柄を時価総額の構成比率で購入したマーケットポートフォリオ(market portfolio)など。
三省堂事典サイト『10分でわかるポートフォリオ』より引用