◎どんな時に登場する言葉?
日本で多く使われるのは、金融・経済分野です。投資・資産運営・資産管理など財テク関連ではよく登場します。投資家や企業などが個々に保有している株式や債券などを総括して、ポートフォリオと呼びます。また、「個人の作品集」の意味合いから、就職や教育分野でも「自分を表現するための資料一切合切」をポートフォリオと呼ぶことがあります。文房具店では、紙ばさみ・書類カバン・折りカバンなど「書類入れ」の類が見つかるでしょう。公官庁なら公的書類入れをさすかもしれません。
三省堂事典サイト『10分でわかるポートフォリオ』より引用